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使い方(というほどのものでもない)

最終更新日: 2026年2月12日

読了目安: 2分

使い方(というほどのものでもない)

最初にやること

Apple領収書プリセットをONにする。ZIPで月別に分けたいならそれもONにする。試しに1枚突っ込んでみて、ファイル名のフォーマットが好みか確認する。以上。

あとはもう毎回これだけ

スクショかPDFをまとめて放り込む → 日付・金額・サービス名を目で見る → 違ってたら直す → 保存。単体でもZIPでも好きなほうで。20〜30枚くらいならまとめてぶっ込んでも大丈夫です。確定申告前に溜め込んだ分を一気にやっつけてください。

保存する前にここだけ見て

日付は合ってるか。金額は合ってるか。サービス名は意図通りか。全角半角が崩れてないか。4つだけ。30秒で終わる。

CSV出力もあるよ

読み取った日付・金額・サービス名をCSVでも吐けます。会計ソフトに流し込みたい人向け。

うまく読めないとき

画像を詰めすぎてないか、文字が潰れてないか確認。だめなら再解析ボタンを押す。それでもだめなら手で直す。OCRに完璧を求めてはいけない。彼もまた不完全な存在です。

Apple以外の画像について

読めることもある。でも期待しないでください。読めたらラッキーくらいの気持ちで、必ず原本と照合してください。今後気が向いたら、Apple以外のメール領収書のタイトルにも対応します。