この詰まり、実はみんな同じ
おい…他に方法はなかったのか?
そもそもの話、Appleは領収書をPDFでダウンロードさせてくれない。メールでぺろっと送ってくるだけ。
だからスクショ撮って自分で管理するしかなくて、こんなことになっている。 そしていずれにせよタイトルは付けないと後で絶対発狂する。
で、「2026年なんだからこんなツールもうあるだろ」と思って探したんですが、ない。
世の中にあるのは「スクショからテキストを読むツール」と「経費を仕訳する会計ソフト」で、その間の「ファイル名だけサクッと付けたい」に応えるものがぽっかり空いてた。
Hazelとか使えばMacで自動化はできるけど、設定が重いしMac専用だし、そこまでやりたいわけじゃない。 Appleのコミュニティでも「領収書のPDFダウンロードってどうやるの?」って質問が何度も出てて、結局「メールのスクショ撮れや!」で終わってる。
みんな同じところで詰まってる。
だから欲しかった。それがスクトル
で、しゃーなしでスクショ撮るとMacの場合タイトルが「スクリーンショット 2026-02-26 19.00.00」とかになっている…知ってるわ!それタイトルじゃなくてお前の思い出だろ!
だから欲しかった。それがスクトルです。
思い出スクショ整理の3パターン
で、その思い出スクショの整理方法は正直3パターンしかないです。
① 手打ち(私がやってたやつ)
確実。だけど10枚超えたあたりで心が折れる。あと自分でやってるくせに命名ルールがブレる。「あれ、日付先だっけ金額先だっけ」を毎回やる。
② 汎用OCRサービスに食わせて表計算で管理
几帳面な人はこれでいける。ただApple領収書のためだけにやるには気が重い。 でも複数ベンダーの請求書をまとめて管理したいならこっちのほうが向いてます。
③ このツール
Apple領収書に特化してるぶん、放り込んでからファイル名確定までが最短。それだけ。逆にApple以外には弱い。
ざっくり結論
ざっくりまとめると
月に数枚なら手打ちで十分。Apple以外の請求書も大量にあるなら汎用OCR。Appleの領収書が定期的に溜まる人はこれ。併用してもいい。
しかしどのやり方でも、金額と日付の最終確認は人の目でやってください。OCRを全面信頼して確定申告したガンガン行こうぜ勇者の末路は知りません。
最後に
完全無欠のOCRなど我々の住む世界には存在しないのですから…。